Hellosのはじめかた

Hellos 3.0以降の手順です。すでに使っている方はアップデート後の案内へ。

使える環境と必要な設定

端末
iOS 17以降のiPhone
参加方法
招待リンクとTestFlight
エリア
東京23区SFベイエリアLAの対応範囲内
位置情報
「常に許可」立ち寄った場所を地図に残すため
会話
Hellosの中で日本語OKアプリの画面は英語です
通知
オンにしてくださいToastyからのメッセージに気づくため

現在地を友人に自動共有しません。

場所の記録には、滞在・位置の変化・アプリ利用中の位置情報を使います。詳しいデータの扱い

1アプリを入れる

まず、TestFlightを入れる

公開前のアプリを試す、Apple公式アプリです。

App StoreでTestFlightを入れる App StoreのTestFlight。青いプロペラのアイコン。

次に、招待リンクからHellosへ

受け取った招待リンクをiPhoneで開き、TestFlightで参加を承認してHellos Mapを入れます。

TestFlightのHellos Map。青地にToastyのアイコン。

Hellosが表示されない・招待コードの入力を求められるときも、受け取った招待リンクから開き直してください。

2位置情報を「常に許可」に

アプリの案内に沿って、「使用中」→「常に」の順に許可します。最初の「使用中は許可」だけでは、設定は終わりません。

Share my location

「アプリの使用中は許可」

Allow Always

「“常に許可”に変更」

画面は一例です。iOSのバージョンや、すでに許可している設定によって表示が変わります。

3Toastyからの通知をオンにする

通知をオンにしてください。アプリの紹介を進めると、「Let him reach you.」の画面が出ます。

Allow notifications

通知の確認画面で「許可」

iOSのバージョンや、すでに許可している設定によって表示が変わります。

許可すると次へ進みます。すでに通知を許可している場合は、「Continue」を押してください。

4アプリの中で会話を始める

最後の画面で「Say hello」を押すと、地図が開き、Toastyとの会話が始まります。

「Tell Toasty」から話しかける

地図の下にある「Tell Toasty」をタップして、日本語で話しかけてみてください。入力欄の送信ボタン(↑)で送れます。

iMessageの設定や、接続コードの送信は不要です。会話も返事の確認も、Hellosの中でできます。

解決しなければ、招待を受け取ったDMかサポートへ。画面を送るときは、会話や地図に写っている個人情報を隠してください。